【XM】口座開設時の住所欄はどのように入力すれば良いですか?

XMでリアル口座を開設する際、自身の現住所を入力する欄が現れますが、日本語ではなく英語(ローマ字)表記で書かなければなりません。海外業者に慣れていない方にとっては躓きやすいポイントだと思いますので、実例を交えながら分かりやすく解説します。

住所確認書類と全く同じ住所を英語表記で!

XMでは口座開設後に本人確認書類と住所確認書類をアップロードする必要があり、住所確認書類と同じ住所を英語表記で登録しなくてはなりません。もし合致しない場合、登録情報の修正または書類の再提出を求められるので、必ず書類に書かれたとおりの住所を登録しましょう。

「住所確認書類」とは、口座開設時に記入した住所と実際の現住所に誤りが無いかを確認するためのもので、例えば公共料金や携帯電話料金の明細・請求・領収書、住民票の写しなどが挙げられます。

  • 公共料金(電気・ガス・水道)の請求書または領収書(発行から6ヶ月以内)
  • 携帯電話料金の明細書または領収書(発行から6ヶ月以内)
  • クレジットカードや銀行の明細書または領収書(発行から6ヶ月以内)
  • 住民票の写し(発行から6ヶ月以内)
  • 納税関係書類(発行から6ヶ月以内)
  • 運転免許証(本人確認書類との併用はNG)
  • マイナンバーカード(本人確認書類との併用はNG)
  • 健康保険証

ローマ字表

ローマ字の一覧は以下のとおり↓ ちびむすドリル(happylilac.net)様より転載致しました。

「東京都 千代田区 霞が関 3丁目2−1 為替マンション890号室」の入力例

さっそくケーススタディを見てみましょう。「東京都 千代田区 霞が関 3丁目2−1 為替マンション890号室」の入力例を示します。

「都道府県・市」

「都道府県・市」の欄には「Tokyo」と入力しましたが、「Tokyo-to」でも問題ありません。ほかにも入力例をいくつかご紹介します↓

  • 「神奈川県 川崎市」→「Kanagawa-ken Kawasaki-shi」
  • 「北海道 釧路市」→「Hokkaido Kushiro-shi」
  • 「京都府 宇治市」→「Kyoto Uji-shi」

「番地・部屋番号」

「番地・部屋番号」の欄には、丁目・番地・号、それから集合住宅にお住まいの方は建物の部屋番号を入力します。今回の場合、「3丁目2−1 為替マンション890号室」の部分にあたり、これを入力すると「3-2-1 #890」になります。

ほかにも入力例をご紹介します↓

  • 「2丁目23番地」→「2-23」
  • 「5丁目13番地3号 フランマンション323号室」→「5-13-3 #323」

「区町村・町名」

「区町村・町名」の欄には、「Kasumigaseki, Chiyoda-ku」と入力しましたが、「Kasumigaseki, Chiyoda」や「Chiyoda-ku, Kasumigaseki」でも問題ありません。

「郵便番号」

郵便番号は日本での表記と全く同じです。今回は「100-0013」になります。