【XM】入金方法と掛かる手数料、ベストな決済手段を教えてください

XMが用意する入金方法、それぞれの手数料と反映時間など、XMの入金にまつわる情報をすべてまとめました。

XMの入金方法比較表

手数料 反映時間 最低入金額
bitwallet 無料 即時 5ドル~
VISAカード 無料 即時 5ドル~
JCBカード 無料 即時 1万円~
銀行振込 振込手数料が掛かる 1時間以内 5ドル~
ビットコイン 送金手数料が掛かる 1時間以内 5ドル~
SticPay 無料 即時 5ドル~
海外送金
(EUR口座のみ)
振込手数料が掛かる 数日 200ドル~

bitwalletによる入金【お奨め】

最も確実かつ安上がりなのは、入出金ともにbitwalletへ統一する方法。

「bitwallet」(ビットウォレット)とは、シンガポール法人のe protections Pte. Ltd.(イープロテクションズ)が運営しているオンライン決済サービスで、今や多くの海外FXブローカーがbitwalletによる入出金を採用しています。

法定通貨の保管や送金・受け取りのみならず、ビットコインはじめとする仮想通貨の売買や送金・受け取りも可能なオールインワンなサービスで、しかもWebサイトは100%日本語化されています。海外FXを利用する日本人にはうってつけの決済手段です。

XMでも入出金手段としてbitwalletを導入していて、XMとbitwallet間は何度でも手数料無料(XM側が負担)で入出金できます。入金に関しては自動処理なので、即時反映されるのも嬉しいポイント。

bitwalletの口座へ資金を振り込む方法は2つあり、クレジットカード・デビットカードによる入金、もしくは国内銀行振り込みによる入金です。カード入金の場合、手数料はカードブランドによって異なり、VISAとMasterの場合は入金額の4%、それ以外のブランドでは5%掛かります。100,000円入金すると4,000~5,000円引かれてしまうので、割高と言わざるを得ませんね。一方の国内銀行振り込みの手数料は入金額の0.5%~1%で、カード入金に比べると格安です。

クレジットカード・デビットカードによる入金

クレジットカード・デビットカード(Credit/Debit Cards)による入金にも対応していますが、現状で使えるのはVISAとMaestroのみで、Mastercard、Diners、AMEX、銀聯カードなどは使えません。

ただ、VISAならすべて使えるというわけでもなく、SMBCや住信SBIやソニー銀行のVISAカードは銀行側の方針により海外FXへの入金ができません。ちなみに、最も成功例が多いのは楽天のVISAカードです。

XMでカード入金する場合、手数料はXM側が負担してくれるため無料になります。bitwallet同様に自動処理なので、入金と同時に取引口座へ反映されます。

気をつけたいのが出金時の処理。カードでの入金履歴がある場合、出金する際にはカード入金分をカードへ返金して相殺する必要があり、カード入金分を超える出金はbitwalletもしくは海外送金で引き出さねばなりません。カードで入金したにも関わらずカード入金分もbitwalletで引き出したり、利益分をカードで引き出すことはルール違反になります。

国内銀行振込による入金

国内銀行振込(Local Banks)とは、XMと提携している収納代行業者の銀行口座宛に振り込む方法です。海外送金にはならないため、送金手数料やコルレス手数料等は掛からず、発生するのは数百円の振込手数料のみ。振込先と同じ銀行の口座をお持ちの方なら、手数料無料になります。

銀行の営業時間内(平日9:00 ~ 15:00)に振り込めば、基本的に即日反映しますが、営業時間ギリギリだと翌営業日へ持ち越されるので注意しましょう。

専用口座ではなく共同口座へ振り込むかたちとなるため、振込名義人の欄には必ず「ローマ字表記の名前+口座ID」と記入する必要があります。為替太郎さんが取引口座「1234567」へ振り込む場合、振込名義人の欄に「TARO KAWASE 1234567」と記入します。

ビットコインによる入金

ビットコインでの入金にも対応しています。送金時に掛かるマイナー手数料は顧客負担で、着金し次第即時反映です。

XMのマイページから手続きすると1回限りのQRコードが発行され、そのアドレス宛に入金額分のビットコインを送付すると取引口座の通貨に両替されて反映します。すばやくQRコードを読み取れるBitPayアプリを用いると良いでしょう。

カード同様に入金額を上回る出金はできず、ビットコインで出金できるのはビットコインで入金した分までです。ビットコイン入金額を上回る出金はbitwalletもしくは海外送金になります。

SticPayによる入金

SticPay(スティックペイ)というオンライン決済サービスにも対応していますが、こちらは入金オンリーで、出金する際は別の方法で引き出さねばなりません。

bitwalletに似通ったサービスですが、唯一の強みといえばMastercardブランドのプラスチックカード「SticPay Card」を手にできることでしょうか。SticPay Cardとは、ATMで現地通貨を引き出したり実店舗などでショッピングできるキャッシュカード兼デビットカードで、日本国内でも使うことができます。

海外送金による入金 (ユーロ口座のみ)

ユーロ建ての取引口座限定になりますが、海外送金(International Wire Transfer)による入金にも対応しています。手数料割高で時間が掛かるため、果たしてどれほどのニーズがあるかは分かりません。