【XM】約定拒否や滑り(スリッページ)ありますか?

約定拒否やレートの滑り(スリッページ)が頻発するブローカーで取引すると、注文・決済したいときに約定しない!というトラブルが相次ぎ、緻密なタイミングが要求されるデイトレードやスキャルピングにおいては命取りとなります。

海外FXのXMTradingでは注文を100%執行、すなわち約定拒否そのものが無く、そのうちの99.35%は発注から1秒以内に処理されます。また、意図したレートよりも不利なレートで約定してしまう「滑り」「スリッページ」も殆ど起こりません。

注文の99.35%は1秒以内に執行される

XMTradingは、2010年以来、先駆けてリクオートなし、約定拒否なしの注文方針を採用しています。弊社では100%の注文執行を提供しており、全注文の99.35%を1秒未満で執行しております。

執行方法|XMTrading公式サイト

全注文の99.35%を1秒未満で執行しているということは、残りの0.65%の注文 = 約154回に1回は発注から1秒以上掛かるということになりますが、これには指標発表等の経済イベント時も含まれますから、普段の注文であればまず気にならないレベルです。

国内のFX業者の低スプレッドは確かに魅力的ではありますが、業者の取り分を確保するために約定拒否やスリッページという“隠れスプレッド”を設けているなんて噂も耐えません。XMのスプレッドはお世辞にも狭いとはいえませんが、確実な約定なくして取引は成立しませんから、約定力に定評のあるXMはすべてのトレーダーにお奨めできます。

経済イベント時のトレードはリスクが高い

雇用統計発表やFOMC、大統領選、国民投票といった経済イベントの際は注文が殺到するため、注文が遅れて意図したレートで約定しない可能性があります。

安全性を最優先するならば経済イベントを避ける、または実効レバレッジを下げて = ロットを少なくして挑みたいところです。