【XM】経済指標・雇用統計を狙ったハイレバトレードは可能ですか?

はい可能です。XMTradingでは最大888倍のハイレバレッジ取引が可能で、なおかつゼロカット制度が設けられているため、経済指標や雇用統計を狙ったハイレバ取引にも向いています。

いくらスキャルピングを繰り返しても口座凍結されないXM

国内のFX業者でスキャルピングを行いガッポリ儲けたトレーダーが、ある日突然口座を凍結されてしまった!という話は今でも絶えず、「スキャル = 口座凍結」というイメージが定着しつつあります。

ほぼ全ての国内業者はDD(ディーリングディスク)方式という取引形態を採用していて、顧客が出した注文は一旦業者側が受け、カバー先銀行へ流すか否かは業者のディーラーが決めています。国内業者は負けトレーダーたちの注文を呑むことで極小スプレッドを保っていますから、それをかき乱す凄腕スキャルパーは脅威であり、ひとたび目をつけられてしまえば口座凍結待ったなしです。

一方のXMはというと、NDD(ノンディーリングディスク)方式を採用しているためディーラーが介在せず、純粋にスプレッド(手数料)で儲けています。顧客が勝ち負け関係なく取引数が増えれば増えるほど業者側の利益も増えるため、頻繁に取引してくれるスキャルパーはいわばお得意様なのです。XMなら口座凍結に怯えること無くスキャルピングを堪能できます。

最大888倍のレバレッジとゼロカット制度

XMでは最大888倍というハイレバレッジで取引できます。例えばドル円(1ドル = 120円と仮定)で1万通貨持つ場合、レバ25倍の国内業者では48,000円の最低でも証拠金を預けなくてはなりませんが、XMならたったの1,351円で済みます。

888倍だと10pipsちょいでロスカットされてしまうため、さすがに現実的なプランとは言い難いですが、トレードの腕次第では少額を一気に大金へ化けさせることも夢ではありません。

そして、ハイレバレッジを支えるもう一つの要素が「ゼロカット制度」

国内FX業者の場合、万が一ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスへ達した場合、「追証」として業者側へ支払う必要があります。追証の支払いは任意ではなく義務で、いわば借金のリスクと隣り合わせでトレードすることになります。

しかしXMには、マイナス分を帳消ししてゼロへ戻してくれる「ゼロカット制度」が設けられているので、追証そのものがありません。口座残高以上の損失(借金)を被る恐れがないため、安心してスキャルピングを続けられます。

ゼロカット狙いのスキャルを繰り返すとレバレッジ規制される場合も

XMで経済指標を狙った短期トレードを行っても規約には違反しませんが、極度にレバレッジを効かせたギャンブルトレードやゼロカット目当ての超ハイレバトレードを行った場合、個別にレバレッジ規制が課される可能性がありますので注意しましょう。

ゼロカットを多用するようなリスキーなトレードを繰り返した結果、レバレッジ規制のみならずボーナスを止められたり追加口座が作れなくなった!なんて事例も発生していますので、節度をわきまえてトレードしましょう。