【XM】海外FX「XM」と国内のFX業者、どちらが安全ですか?

海外FXと聞くと、「なんだか胡散臭い」「詐欺っぽい」なんてネガティブなイメージを抱きがちですが、業者選びにおいて先入観は禁物。運営の実態や取引形態を理解したうえで吟味することが大切です。

この記事では、日本人にとって最も人気のある海外ブローカー「XM」と日本国内のFX業者、果たしてどちらが安全と言えるのかを解説します。

ゼロカット制度完備のXM・追証のリスクに晒される国内業者

通常、ポジションの損失がある一定の水準を割り込んだ時には、非常ブレーキ的な「強制ロスカット」が発動されます。(国内外問わず、すべての業者に設けられています。) しかし、相場があまりにも勢いよく急騰・急落すると、業者側のサーバーには大量のロスカット注文が流れ込み、本来頼りになるはずの強制ロスカットすら効かなくなる危険性があります。

強制ロスカットが遅れてしまうと、最悪の場合は証拠金以上の損失が生まれ、国内業者はそのマイナス分を「追証」として顧客側へ請求します。元本以上の損失が生まれるリスクに身を晒しながらトレードしなくてはなりません。

一方のXMは「ゼロカット制度」を導入しており、もし口座残高がマイナスへ達しても、そのマイナス分を業者側が補填 = チャラにしてくれます。つまり追証という概念そのものが無いのです。

2015年始に起きたスイスフランショックでは、多くの国内トレーダーが数百万円・数千万円規模の追証に頭を抱え、給与や財産までもを差し押さえられてしまった方も居ました。追証なし・ゼロカット完備の海外ブローカーに注目が集まり始めたのも、ちょうどその頃から。

ハイレバなXM・ローレバな国内業者

XMは最大888倍のハイレバレッジで取引可能なのに対し、国内業者は軒並み最大25倍で肩を並べています。ハイレバレッジなXMとローレバレッジな国内業者、それぞれ一長一短ありますが、「ハイレバレッジな業者は危ない」というのはとんでもない誤解です。むしろその逆ではないでしょうか?

1ドル = 120円のとき国内業者でドル円の1万通貨を持つ場合、必要証拠金は120 x 10,000 / 25 = 48,000円になります。1万通貨の取引をするなら最低5万円くらいは必要になり、万が一強制ロスカットが効かなければ5万円全額、最悪の場合はそれ以上の損失を被る恐れがあります。

XMの888倍口座で同じくドル円1万通貨を取引する場合、必要証拠金は120 x 10,000 / 888 = 約1,351円で、国内業者のたった35分の1という少額で同ロットのポジションを持てるわけですね。必要最小限の資金でトレードができるうえ、ゼロカット制度のおかげで元本以上の損は生まれません。

多額の証拠金が要されるうえ、元本以上の損を被るかもしれない国内業者。最小限の資金でトレードできて、元本以上の損を被らないXM。どう考えても後者のほうが安全ですよね?

NDD取引とMetaTrader採用のXM・DD取引と独自システム採用の国内業者

国内業者の多くは独自の取引プラットフォームを導入していて、実のところその中身はブラックボックス。DD(ディーリングデスク)という取引形態に関しても不透明で、顧客とカバー先銀行の間に業者のディーラーが介在するため、悪い言い方をすれば「ノミ行為」が平然とまかり通っているのが国内業者の現状。

国内業者のスプレッド(手数料)が異常に安いのは、まさにこのノミ行為が深く関係しています。激安スプレッドに釣られた初心者トレーダーが、いつしかスプレッドを保つための養分に成り果ててしまうわけですから、なんと皮肉なことでしょう。

XMでは、ディーラーによる裁量が入らないNDD(ノンディーリングデスク)方式を採用しているほか、世界標準の取引プラットフォーム「MetaTrader」が提供されており、透明性の高い取引環境といえます。スキャルピングして口座凍結される心配もありません。

結論:安全性の面からXMを選ぶメリットは大きい

ゼロカット制度の有無、レバレッジの高さ、取引形態などなど、様々な視点からXMと国内業者を比較してきました。

入出金のしやすさとスプレッドの狭さから国内業者を選びがちですが、元本以上の損失リスクが生まれる危険性があること、取引形態が不透明であることを忘れてはなりません。

少額から始められるうえ元本以上の損は生まれず、しかも取引形態がクリーンなXMは、安全性と手軽さを兼ね備えた信頼できる業者です。Webサイトやサポートセンターは100%日本語OKなので、海外業者だからといって尻込むことはありません。口座開設するだけで3,000円のボーナスクレジットが貰えるので、ノーリスクで使い勝手を試せますよ。