【Titan FX】追証はありますか?残高以上の損(借金)を被る恐れは?

Titan FXに追証(おいしょう)はあるのか?結論から申すと、9割方の海外ブローカーは「追証」そのものが無く、マイナス分を帳消ししてくれる「ゼロカット」のおかげで口座残高以上の損失は絶対に生まれない仕組みとなっています。

国内のFX業者を使うと、残高以上の損失を被る恐れがある!

国内のFX業者の場合、例外なく追証が設けられています。

なぜなら、「金融商品取引法」という法律により「顧客の損失を業者側が補填する行為」すなわちゼロカット制度そのものが禁じられているため、是が非でも追証を設けなくてはならないのです。

第三十九条 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

二 有価証券売買取引等につき、自己又は第三者が当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為

三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

金融商品取引法

相場の急変動に巻き込まれて証拠金維持率が一定の水準を下回ると、大抵「強制ロスカット」が発動しますが、あまりにも値動きが激しいとサーバー側の処理と約定が追いつかず、本来よりも不利なレートでロスカットされる可能性があります。

例えばドル円相場が1ドル = 100円だとして、25倍レバレッジ目一杯でポジションを持っていたとしましょう。万が一4円(400pips)以上の急落もしくは急騰、それも運悪く損失方向へ動いてしまった場合、強制ロスカットが効かなければ残高はゼロを通り越してマイナスへ達してしまいます。

「さすがに400pipsも動くことなんて無いだろう」と高を括っていませんか?2015年1月15日のスイスフランショックでは、たった5分で1,600pips、20分で3,800pipsもの歴史的大変動が起き、多くの国内トレーダーが追証の恐ろしさを実体験することとなりました。

ひとたび発生した追証は絶対に支払わなくてはならず、もし支払えなければ給与や財産の差し押さえといった最悪のシナリオが待ち構えています。

某D社のWebサイトに小さく書かれている「お預けいただく証拠金額に比べてお取引可能な金額が大きいため、 その損失は預託された証拠金の額を上回るおそれがあります。」は、まさにそれを意味しているのです。

スプレッドが狭いうえに税制面でも優遇されている国内業者ですが、それと引き換えに追証のリスクに晒されることを十二分に承知しなくてはなりません。

Titan FXは追証無し・ゼロカット完備

海外FXブローカー「Titan FX」は、バヌアツ共和国金融庁の監視のもと運営されていますので、日本の法律は一切及びません。日本ではタブーとされているゼロカットシステムが設けられており、追証は絶対に発生しません。

万が一口座残高がマイナスへ達してしまっても、直ちにゼロカットが発動され、口座残高をゼロへ戻してくれるのです。

常に不意の損失が生まれるかもしれない国内業者と、残高以上の損を被らないTitan FX。どちらが安全かは、もう言うまでもありませんね。